ミツロウラップワークショップの様子

暮らしと環境のつながりを学ぶ時間

rich・mealサロン主催の健康料理家受講生の柿崎陽子さんを講師にお招きして、ミツロウラップワークショップを開催しました。

ワークショップでは、海のプラスチックごみをめぐる環境問題について学び、ミツロウラップの作り方を教えていただきました。

海のプラスチックごみと環境問題について学ぶワークショップの様子

普段、何気なく使っているものが、使い終わったあとにどこへ行くのか。海の環境についてのお話は、毎日の暮らしと環境とのつながりを見つめ直すきっかけになりました。

繰り返し使えるミツロウラップを手作り

ミツロウラップは、布にミツロウを染み込ませて作る、繰り返し使えるラップです。作り方を学びながら、食材を包んだり、器を覆ったりする台所の小さな習慣にも、選択肢があることを知りました。

ミツロウラップ用の布を準備する様子
布にミツロウをなじませながらミツロウラップを作る様子

無理なく続けられることから

すべてを一度に変えるのではなく、自分が無理なく続けられることから始めてみる。その一つとして、ミツロウラップを日々の暮らしに取り入れていきたいと思います。

ミツロウラップワークショップの様子

食から、道具や環境にも目を向けて

rich・mealが大切にしている、食を通じて自分を大切にすること。そこから、食材や道具、そして環境にも目を向ける時間となりました。

柿崎陽子さん、学びのある素敵な時間をありがとうございました。