株式会社 rich・meal

健康料理家

大岩 真寿美 Masumi Ohiwa

 大企業を辞めて飛び込んだ店は、荻窪にある自然食の小さなレストランでした。

好きなことを仕事にして生きていきたいと1年かけて考えた結果、料理が好きで中学生の頃からお菓子作りをよくしていたことを思い出し、全く畑の違う飲食業界へ転職をしました。

大日本印刷株式会社に勤めて約5年半、事務と営業を経験しました。

社会人研修も受けていた事などが、後々、飲食の世界でもとても役に立ち、副店長を任される事にもなりました。

当時は、大企業から古民家レストラン。想像もつかないほどのカルチャーショックを受けました。初めのころは、毎日泣きながら帰りました。足は棒のようになり、呑み屋帰りのサラリーマンの酒クサい臭いで更に疲れた覚えがあります。

しかし、転職したことを絶対に後悔はしたくなかったので、死ぬ気で働きました。1日平均労働時間13時間。ほぼ立ちっぱなし。途中で入院もしました。
産地直送無農薬野菜や漁港直送の天然の魚を扱い、良い食材に、触れる事が多く、下処理なども学べました。
大変な事も多かったですが、楽しい事の方が多く、常連客も、次第に増えて、沢山のご縁も生まれました。
このお店の経験が、今の私の原点になっている事は間違えありません。

その後、ちゃんとしたサービスを学びたいと考え、ホテルに転職し、真のサービスを学びました。

お客様の様子・タイミング・好み・癖などに神経を使い、心地よい時間を提供する。食事が美味しいのは当たり前、複数のお客様の時にこのメニューはどちら様ですか?といった質問はタブー。すべてオーダー表に記録して誰が運んでも間違えないようにする。

幾つかの資格を取得してから自宅で健康料理教室を始めました。

食べ合わせ効果や健康に関する情報などを学ぶ時間を設けて、通っているうちに、自信も付き料理も上手になれる方を沢山作り出しました。

美容系サロンの方とコラボイベントを開催したりして、とても喜ばれました。

様々な事業所をまわり、介護職、病院食、ハラール食など幅広く関わりました。多い時で、200食~300食も作りました。大量調理と少量調理は全く違います。この経験が、大人数のケータリングや出張パーティーの仕事も驚くことなく受け入れることが出来るようになったのだと思います。

子育てが少し落ち着いてきたころ、また料理教室を再開します。

試食をしながらお話をするのですが、そんな中で気が付いたことがあって「手料理は健康な体を作るだけではなくて心も健康に豊かにするんだ」という事です。

以前に雑誌の取材で合った30歳くらいの男性が、自分のことをものすごい偏食で、この偏食は母親が仕事で忙しく、いつもお金か菓子パンが置いてあって色々な料理の味を知らないから、手が出せず、好きなものだけを食べるようになってしまった。だから、自分の偏食は母親のせいで、とても憎んでいると聞いたのです。

その時に私は、とても衝撃を受け、今も忘れられず、この話はあちこちでします。

子供は、親がどんなに忙しくても手料理を作ってほしい。愛情を図るバロメーターの様なのかもしれない。だとしたら、やっぱり、手料理は心も豊かにする。

今の世の中、簡単、便利、時短ばかりで、本当に食べる人の体を思って作った料理は少なくなってしまった。食の仕事をしていて、様々な人の心にも触れる機会が多く、大切なのは一つで、命を守るために食べる。このことを忘れてはいけないんだと思うのです。

簡単でも良いから、添加物を体に入れないように手作りする。

でも、作り方が分からないとなかなか面倒に感じてしまう。確かに時間がない。本当に時間がギリギリ。子供たちのスケジュールに合わせるには、働いている親は、本当に1分刻みで、時間と戦っていると思います。いろんなことを経験し、様々な食の仕事もし、最近では、飲食店のコンサルやイベント企画、食材のレシピ開発のお仕事もさせて頂けるようになって、心と体の健康をコンセプトに食を多方面からプロデュース出来るようになって嬉しく思います。

農家・料理家・飲食店が協力し、この国の未来を作っていく子供たちに伝えていきたい本物の食。
畑体験イベントで、食材を育てることの大変さを知る。
その食材を料理家が美味しく作る。
飲食店でマルシェ販売して知ってもらう。
知る機会をたくさん作り、大人も子供も楽しく参加してほしいと想い、法人を設立し、循環型社会フードコミュニティのrich ・mealグループを作り活動しています。

好循環型社会を目指して、みんなで協力して作り上げていきたいと思います。

***健康料理を研究し、作り伝えて約30年***

自然食レストランから始まり、料理教室、健康講座、各種イベント開催。

健康をコンセプトにしたカフェをプロデュース、コンサルも手掛けます。

企業商品化や農家さんの食材のレシピ開発や商品開発で、日本の食事情が良くなって行き、少子化問題解決や精神疾患を減らし、明るい未来を作って行けるように尽力して行きたいと思います。

大岩真寿美

株式会社 rich・meal

健康料理家

大岩 真寿美 Masumi Ohiwa

ご挨拶

 大企業を辞めて飛び込んだ店は、荻窪にある自然食の小さなレストランでした。

好きなことを仕事にして生きていきたいと1年かけて考えた結果、料理が好きで中学生の頃からお菓子作りをよくしていたことを思い出し、全く畑の違う飲食業界へ転職をしました。

大日本印刷株式会社に勤めて約5年半、事務と営業を経験しました。

社会人研修も受けていた事などが、後々、飲食の世界でもとても役に立ち、副店長を任される事にもなりました。

当時は、大企業から古民家レストラン。想像もつかないほどのカルチャーショックを受けました。初めのころは、毎日泣きながら帰りました。足は棒のようになり、呑み屋帰りのサラリーマンの酒クサい臭いで更に疲れた覚えがあります。

しかし、転職したことを絶対に後悔はしたくなかったので、死ぬ気で働きました。1日平均労働時間13時間。ほぼ立ちっぱなし。途中で入院もしました。
産地直送無農薬野菜や漁港直送の天然の魚を扱い、良い食材に、触れる事が多く、下処理なども学べました。
大変な事も多かったですが、楽しい事の方が多く、常連客も、次第に増えて、沢山のご縁も生まれました。
このお店の経験が、今の私の原点になっている事は間違えありません。

その後、ちゃんとしたサービスを学びたいと考え、ホテルに転職し、真のサービスを学びました。

お客様の様子、タイミング、好み、癖などに神経を使い、心地よい時間を提供する。食事が美味しいのは当たり前、複数のお客様の時にこのメニューはどちら様ですか?といった質問はタブー。すべてオーダー表に記録して誰が運んでも間違えないようにする。

幾つかの資格を取得してから自宅で健康料理教室を始めました。

食べ合わせ効果や健康に関する情報などを学ぶ時間を設けて、通っているうちに、自信も付き料理も上手になれる方を沢山作り出しました。

美容系サロンの方とコラボイベントを開催したりして、とても喜ばれました。

様々な事業所をまわり、介護職、病院食、ハラール食など幅広く関わりました。多い時で、200食~300食も作りました。大量調理と少量調理は全く違います。この経験が、大人数のケータリングや出張パーティーの仕事も驚くことなく受け入れることが出来るようになったのだと思います。

子育てが少し落ち着いてきたころ、また料理教室を再開します。

試食をしながらお話をするのですが、そんな中で気が付いたことがあって「手料理は健康な体を作るだけではなくて心も健康に豊かにするんだ」という事です。

以前に雑誌の取材で合った30歳くらいの男性が、自分のことをものすごい偏食で、この偏食は母親が仕事で忙しく、いつもお金か菓子パンが置いてあって色々な料理の味を知らないから、手が出せず、好きなものだけを食べるようになってしまった。だから、自分の偏食は母親のせいで、とても憎んでいると聞いたのです。

その時に私は、とても衝撃を受け、今も忘れられず、この話はあちこちでします。

子供は、親がどんなに忙しくても手料理を作ってほしい。愛情を図るバロメーターの様なのかもしれない。だとしたら、やっぱり、手料理は心も豊かにする。

今の世の中、簡単、便利、時短ばかりで、本当に食べる人の体を思って作った料理は少なくなってしまった。食の仕事をしていて、様々な人の心にも触れる機会が多く、大切なのは一つで、命を守るために食べる。このことを忘れてはいけないんだと思うのです。

簡単でも良いから、添加物を体に入れないように手作りする。

でも、作り方が分からないとなかなか面倒に感じてしまう。確かに時間がない。本当に時間がギリギリ。子供たちのスケジュールに合わせるには、働いている親は、本当に1分刻みで、時間と戦っていると思います。いろんなことを経験し、様々な食の仕事もし、最近では、飲食店のコンサルやイベント企画、食材のレシピ開発のお仕事もさせて頂けるようになって、心と体の健康をコンセプトに食を多方面からプロデュース出来るようになって嬉しく思います。

農家・料理家・飲食店が協力し、この国の未来を作っていく子供たちに伝えていきたい本物の食。
畑体験イベントで、食材を育てることの大変さを知る。
その食材を料理家が美味しく作る。
飲食店でマルシェ販売して知ってもらう。
知る機会をたくさん作り、大人も子供も楽しく参加してほしいと想い、法人を設立し、循環型社会フードコミュニティのrich ・mealグループを作り活動しています。

好循環型社会を目指して、みんなで協力して作り上げていきたいと思います。

***健康料理を研究し、作り伝えて約30年***

自然食レストランから始まり、料理教室、健康講座、各種イベント開催。

健康をコンセプトにしたカフェをプロデュース、コンサルも手掛けます。

企業商品化や農家さんの食材のレシピ開発や商品開発で、日本の食事情が良くなって行き、少子化問題解決や精神疾患を減らし、明るい未来を作って行けるように尽力して行きたいと思います。

大岩真寿美

プロフィール

PROFILE

  • 健康管理士1級一般指導員
  • 食生活アドバイザー
  • フードコーディネーター
  • 調理師
  • FTW式発酵酵素玄米マイスター
  • 日本成人病予防協会員
  • indyell cook部門リーダー
  • 山梨県仁農園アンバサダー
  • ONESTORYAWARD2023WEST
    セルフプロデュースレッスン講師

rich•meal

住所〒211-0021
神奈川県川崎市中原区木月住吉町23-6-203
e-mailinfo@rich-meal.com
営業時間 9:00AM–5:00PM
定休日日曜・祝日・年末年始

これまでの事業

PAST PROJECTS

  • 健康料理教室
  • 出張パーティー
  • 健康カウンセリング
  • ランチ会
  • 健康コラボイベント